LEBS
-Liberty Evolution Business Spirit-
一般に異業種交流会と名のつくものは数え切れないほどあります。
しかし、IT系企業ばかりの会や役付きの人ばかりの経営者懇親会のような
交流会が大半を占めているように思えます。
その前に、本当に異業種の人と交流を図りたい、人脈を広げたい・・・
と思っている人はどのような人なのでしょうか?
例えば・・・
1.最前線の現場で活躍中の営業マン
・新規顧客を開拓しなければならないが、飛び込みセールスの時代ではない。
しかし、新規のお客様を探さなければならない。
2.アーティストや自営業の方々
・人脈を広げ、自社(自分自身)をアピールしたい。
・異業種の人の考えを聞き、幅広い考えを持ち事業に生かしたい。
・自分自身の足りないところを違った目線から指摘されたい。
3.社長など経営層の方々
・他社の経営層の方の考えや、他社の一般社員の方の考え方を知りたい
4.事務系の方
・例えば、社内でのPCの購入や社内イベント企画など専門知識が必要な業務
を行ううえで専門的な話を相談できる人がほしい
5.無職の方
・他の業種につきたい、自分の目指す業種に関わりたい。
結局、それぞれの職階の方や様々な業種の人達が、何らかの思いで人脈を広げたいと思
っているのです。
では何故そのような会が少ないのでしょうか?
あまりにも交流会をビジネスの延長線上と捉えている会が多いからでは・・
当然、交流が深められビジネスへと発展していく事は良い事だと思います。
しかし、現在の社会ではビジネスを目的とした人脈拡大が可能なのでしょうか?
過去、日本の高度成長期を築き上げてきた団塊時代の諸先輩方の世代では、『まじめに働
けば、必ず将来いいがある事!』と、合言葉のように言いながら、我武者羅に働いてこら
れました。当時は、人を裏切ったり騙したりという詐欺まがいのビジネスは少なく、営業
マンのひた向きな態度で会社と会社が繋がっていく時代でした。(接待交際の強い次代でも
ありましたが・・・)
それがバブル期あたりを境に、自社が儲かればプロセスを無視することは当り前!のよ
うな時代へと変わってきたように感じます。全てがそうだとは言えません。
しかし、詐欺まがいのビジネスがマスコミ等で報じられると、次第に人を警戒するよう
になってくるのは当然のことだとも言えます。
つまり、ビジネスという基盤をもとに人脈を作っていた時代から、人脈が真の継続的ビ
ジネスを作り上げている時代へと変化してきたと考えられます。
このような事から、当交流会『LEBS』が発足いたしました。
各々が自由平等に交流し、自分自身を成長(進化)させていくことを目的とした本当の人
脈を築きたいと思う人達の開かれた集いです。
皆様のプレゼン等に、会の時間を有効に使っていただければと思います。
LEBS-G 交流会事務局
